【カジノ好き必見!】ギャンブルすら勝てる、運が良くなる為に知るべき運の正体!-前編-

フィリピンに渡航される方なら、行った時は必ずカジノに行くと言う方も多いのではないでしょうか?

結果、皆さんは勝ち越してますか?

今回はそんな方にも読んで欲しい「ギャンブルすら勝てる、運が良くなる為に知るべき運の正体!」として、運が良くなる方法と言うのを色んな角度から前編、後編に渡りご紹介します。

運の良い人、悪い人と言うが、そもそも、運の良し悪しって何で決まるの?

運の良し悪しは、神社でお祈りしても決まらない。

運の良し悪しは実は“性格”で決まる。

そして、この自分の性格の特性を変えていく事によって、“幸運”“不運”を変える事ができる。

結論を先に言ってしまえば、いかに自分の性格を変えていくかが、運を良くするための方法となる。

なので、自分の性格の中で幸運や不運を左右している特性を特定して、そこを変えてしまえば良いと言うのが今日の話。

 

 

運には2つある

最初に知るべき事として、運には2つの運がある。

自分の人生の中での出会いなど“純粋確率ではない運”と、宝くじやギャンブルなどの“純粋確率による運”

では、このどっちをどの様に鍛えればよいか?

基本的には性格で左右できる。

人との出会いなど純粋確率ではなく、自分の努力次第で大きく確率を変える事ができる運に関しては、性格を変えていき、新しい事を受け入れチャレンジする能力を高めると上げる事ができる。

要するに、ネガティブな思考で、「どうせ会ってもダメだから」や「どうせやってもダメだから」と言う思考を改善する事が、人との出会いや、仕事の成功などの純粋確率とは言い切れない確率よる運を上げてくれる。

だがら、行動力を上げていく、挑戦する力を上げていくと言うのが一つ目の戦略。

 

 

では、純粋確率のギャンブルで勝つ方法はあるのと言う話だが、ギャンブルで当たる方法は無いが、損を最小にする方法と言う物がある。

人間はギャンブルなどをしている時は、ドーパミンが出まくっている為、ポジティブに勘違いしてしまう傾向が強い。

カジノなどで、「カモン、カモン」などと叫んでいる光景や、馬券や舟券を握りしめて「うぉー」となっている光景を目にするが、この様な興奮が伴っている場合、人間はポジティブに勘違いしまくってしまう。

要するに、ギャンブルなどの純粋確率に対応する時には、自分をクールダウンして冷静的、客観的に見るようにすると損を最小限にできる。

損を最小限にすると言う事は、当たりを待つことが出来る様になる。

その為、冷静になって当たりを待つのがギャンブルの戦略だとしたら、逆に人生においては、むしろ自分をホットな状態にし、行動力を上げて当たりを掴みに行くと言うのが人生における戦略となる。

なので、この2つの運は全く違う物となる。

では、実際にどう言う性格の人たちが、運が良くなるのか?

実は、これは調べられている。

 

幸運とは思い込みの事

「そもそも、“幸運”ってなんなんですか?」と言う話だが、レスター大学とマンチェスター大学の研究チームがこの事を調べていて、実際250人の男女を対象にして、幸運な人とそうでない人の性格の特徴を分析する実験が行われている。

参加者全員に「あなたは幸運だと思いますか?」と言う事を質問票を使いチェックした。

内容は、例えば「良いことをすれば良い運が返ってくる」と思っている人や、「運は生まれつき決まっている」と思っている人、「良いことが沢山起きると、運を使い切った様な気がする」と思う人など、運に対する思い込みをはじめ、チェックリストでどう言う事にどれ位、賛成できるかと言う事を調べた。

だが、なぜこんな、運が良かったかを計るのではなく、運に対する思い込みを調べたのかと言うと、面白い答えで“幸運”とは思い込みの事なのだ。

どう言う事かと言えば、過去の研究で「自分は運が良い」と思い込んでいる人は、なぜか本当に運が良い。それは客観的に見てもだ。

その人たちは運が良いと思い込んでいるので、“運がいい証拠”ばかりを探すのではなく、実際になぜかチャンスを掴んでしまう。

 

 

また、別の研究では、“ラッキーアイテム”の効果を信じていると、本当に結果が良くなる現象が現れた。

研究は、ゴルフの際にキャディーから「これはラッキーボールです」と言われ、それを信じてプレーしているとスコアが上がり、その後、「実はあれはでたらめでした」と種明かしされると、その効果が無くなると言う結果が出た。

つまり、思い込めている内は人間はラッキーで有り続けられるのだ。

自分が幸運だと思い込んでいる人は、「俺は運が良いから大丈夫だろう」と余計な緊張が解けて、リラックスする。

そして、人間は余計な緊張が解けて適度にリラックスしている時の方が、パフォーマンスが上がる。

要するに、性格が、運が良いと言う思い込みを作り、その結果、自分のパフォーマンスが上がって、チャンスを掴んでいると言う事が研究で解った。

 

運が良い人の性格

だが、実際「運が良い」と思い込みましょうと言われて、思い込める物でもない。

では、どう言う性格の人たちが「自分は運が良い」と思い込みやすいのか?を調べた研究がある。

この研究では、ビッグ5(唯一、科学的に信憑性があると言われる性格診断)を調べて、運に対する思い込みとパフォーマンスの上昇を比較した。

すると自分を幸運だと信じている人ほど、ビッグ5の指標のひとつ、「開放性(新しいものを受け入れたり、チャレンジをする時に使われる性質)」が高いと言う事が解った。

つまり、新しい物に目を向けやすいとか、新しいもの好きと言う人は、運が良くなる可能性が高かったのだ。

逆に、自分は運が悪いとか、運に対するネガティブな思い込みを持っている人たちは、「外向性」と「開放性が」が低く、「神経症的傾向」が高かった。

つまり、人との触れ合いが少ないのでチャンスを掴む可能性が低くなる上に、新しい事にもなかなかチャレンジできなくなり、更に過去の事にくよくよ悩む。。。

が故に、ただ単にチャンスを掴みに手を伸ばしている回数が少ない。

だからチャンスが掴めてなかったのだと言う事が解った。

なので、幸福になりやすい性格をひと言で言ってしまえば、“新しいもの好きで、好奇心のかたまり”の人はチャンスを掴みやすく、幸福になりやすいと言う事だ。

また、不運が続く人の性格もこの研究では解っており、「やたら、悲観的」。

“怒っている時”と“笑っている時”が激しい人や、“へこんでいる時”と“ご機嫌な時”の差が激しい人は運が悪い人が多かったりする。

後の章で詳しく説明するが、不運な人の性格の特徴として

  • 問題や運が悪いことが怒ってしまった時に、運が良い人はその事に対して“対処しよう”とするのだが、逆に不運な人は、目の前にある問題をひたすら“避けよう”として、現実から逃げてしまう。
  • 現在や未来よりも過去を大切にする。
  • 楽観性が低いので、細かい事を気にしたり、目を向けてしまう。
  • セルフアクセプタンスが低いので、嘘をついたり、見栄を張りまくる。

などが、みられた。

 

 

運が良い人の特徴

よく、「セミナーなどで大きな目標を持って、現実と戦い、常に邁進する、そう言う努力が幸運を引き寄せる!」的な事が言われるが、大嘘だ。

幸福な人の特徴は基本的には、“楽観的でリラックス”している。

リラックスしているので、非常に柔軟な思考で、「これを達成しなければ、絶対ダメなんだ」みたいな一つの事に凝り固まっていない。

幸福な人の特徴として、“何かを達成したい”と言う欲求が少ない。

故に、何かの物事に対して達成できなかった時や、自分が思った様に上手く行かなかった時にもショックを受けないので、物事をあまり悲観しない。

要するに、柔軟に物事やチャンスを捉えるので、物事を悲観的に考えたり、辛く考えたりしにくく、また、不安の感情にも楽観的なので強く、追い詰められたりしない。

また、章の最初にポジティブシンキングはあまり良くないと言う話をしたが、ネガティブな人がポジティブに考え様とするのが意味がないと言う話で、運が良い人は楽観的な人が多く、“こだわり”がないので基本的はポジティブに考えている。

大事な事はここで、ポジティブに考えると運が良くなるのではなく、“こだわり”がなくなると人は勝手にポジティブに考えられる様になる。

そして、その結果、運が良くなって行くのだ。

さらに、こだわりがないので、あれこれ考えず、付き合いのある友人とは仲が良いと言う特徴も有る。

 

 

また、何かが起きた時の理由を自分ではなく外に求める。

何か運が良い事、悪い事が起こった時も、「これは自分が頑張ったからなんや」とか「これは自分がダメだったからなんだ」などと自分に理由を求めて、自分を責めない。

つまり、「自分も頑張ったけど、本当は運も良かったんだ」とか、逆に何か悪いことが起こった時も「自分も怠けたけど、そう言うしょうがない時もあるよね」と一つの物事にこだわらない様に考え、自分を責めない。

だが、この話をすると出てくるのが、成功者の本や話の事。

「大きな目標を描け」や、「私たちの時代は○○でこんなに苦労してここまで来たので、若者よ歯を食いしばれ」的な事を書かれていたり、言われたりする事があるが、これは完全に行動心理学で言う「記憶の美化」だ。

何かと言えば、正直その人たちも、そのパフォーマンス、能力を維持し続けた訳ではなく、“結果オーライ”だっただけで、成功するまでは不安でしょうがなかったはずなのだ。

よく「リスクを取る事に何の迷いも無かった」などの表現もみるが、実際は怖かっただろうし、家族を喰わせられなかったらの不安や、仕事が上手く回っていない時は、もう辞めようかな?と悩んでいたはずなのだ。

要するに、実際に考えていた事実と自分が思い起こした時の過去と言うのは全然変わる。これが行動心理学の「記憶の美化」だ。

また、その証拠に、多くの企業家がリスクを取って成功すると言っているにも関わらず、起業する時には、最初から本業を辞めて起業するより、副業で起業し上手く行ってから本業を辞めると言うやり方を選択した方が、倒産リスクが33%も少なくなると言う事が解っている。

つまり、人間が以下に客観的に物事を見ることができないかと言う事でその話を鵜呑みにしてしまう人がいるが、成功者の書物や話には得てして、「記憶の美化」が起こっているのだ。

 

 

幸運な人と言うのは正にここで、楽観的で力んでない人たちの方が成功しやすい。

楽観的でメンタルがリラックスしているので、パフォーマンスが向上し、その結果、物事が良い方向に進む。

自分の中では必死に頑張って成功した感覚ではないので、力まずに「何か俺上手く行くな」とより楽観的になる。

しかも、楽観的になればなるほど、余計な力が抜けてどんどん幸運を掴んで行き、人生の満足度が上がって行くと言うのが運の良い人たちの性格の特徴だった。

実際に運の良い人たちは多聞にそう言う所があるので、成功者の法則や引き寄せの法則みたいな物を一生懸命に学んだ所で“運”は全く良くならないのだ。

なぜならば、彼らが述べているのは「記憶の美化」を含んだストーリーだから。

つまり、運を良くしたいのでればリラックスが大事だ。

ポジティブシンキングをする事により、リラックスすると言うのはなかなか難しい。

なので、普段からネガティブに考えがちな人は、不安対策などを行って、セルフアクセプタンスを高めて、リラックスする能力を手にいれると幸運になりますよという事が言える。

 

幸運に気付く人の確立

実は幸運に気付く人はとても少ない。

なので、リラックスして視野が広い、余裕の有る人たちが成功する。

2014年にウエスタンワシントン大学が予期せぬ幸運に気付ける人はどれ位いるのか?と言う物を調べた。

大学内の木に、1ドルや10ドルのお札をぶら下げ、自由に取れる状態にして、どれ位の人が木にぶら下がっているお札に気づけるのか?と言う実験を行った。

どう考えても、木にお札がぶら下がっていたら気づくと思うが、結果、木の前を396人の人たちが通って、視界にそのお金が入っていたにも関わらず、お金がぶら下がっていると言う事に気付いたのは、なんとわずか6%だった。

 

 

つまり、みんな良く金のなる木が欲しいなどと言うが、リラックスして色々な事を受け入れられる様な柔軟性を持っていないと、実際に目の前に“金のなる木”があった所で6%しか気づけないのだ。

要するに、金のなる木はあるし、そこら辺にチャンスは転がっているのに、それに気づける人がとても少ない。

なので、一つの事や何かにとらわれていると、折角のビジネスチャンスなどに気づかなかったりする事が多いと言う事だ。

 

と本日の「ギャンブルすら勝てる、運が良くなる為に知るべき運の正体!」はここまで。

明日の後編では、カジノにも関係するギャンブルの話を交えてお話して行きます。

【カジノ好き必見!】ギャンブルすら勝てる、運が良くなる為に知るべき運の正体!-後編-

2019年5月22日

 

本日も貴重なお時間をCRAZYLIFEに使っていただき、ありがとうございました。

 

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。