モテる人、モテない人の話し方の違い

Crazyboyも未だにではあるが、フィリピン初心者の時は今以上に、フィリピーナとの恋愛や疑似恋愛、関係性において楽しい思いも辛い思いも体験した。
それを踏まえ、恋愛ハウツーどおりに行かない事も多いが、恋愛とお金に関する科学的エビデンスのあるハウツーと思考と行動の方法を今後紹介して行こうと思う。
少しでも何かに使えたり、参考になれば幸いかなと思います。

って事で、フィリピンが楽しくなる切っては切れない理由の一つに、はやり若いフィリピーナの存在。

日本人の若い女の子を相手にする事を考えれば、その攻略は格段に簡単になるのは確か。

ただ、比較的攻略が簡単なフィリピーナ相手でさえも『モテる人』、『モテない人』の違いが生まれる。

その前に大前提として、これは納得出来ると思うが、イケメンの方がモテると言う事は沢山の研究結果から解明されている。(但し、これは初対面もしくは短期的関係においてのアドバンテージである。この余談は話末に記載。)

また、金持ちや年齢、性格、面白さ等の理由による、アドバンテージが生まれるのも世界共通だろう。

 

 

だが仮に、同スペックの日本人がいたとして、モテる、モテないが生まれる。

今回は、じゃ、『何が違うねん?』って事を、科学的研究結果を踏まえて解った『モテる人』と『モテない人』の話し方の違いの話。

話し方の違いといっても、『トーク力が高ければ良いのか?』と言うと、そう言う訳ではない。

極端な話、とても金持ちで、それを存分にアピールし、高いブランドを沢山付けてる様な『俺金も』って一発でわかる“トーク力が高い人”でもモテない人はモテない。

その違いは、トーク力ではなく、会話の運び方の上手い、下手に大きく影響され、『モテる人』と『モテない人』の話し方の違いがハーバード大学が行った研究にて明らかになっている。

 

 

で、今回の話である『モテる人』と『モテない人』の話し方の違い。。。結論から先に言うと

『モテる人は質問が上手い』

ひと言で言うと、モテる人は質問が上手いと言う事が科学的には解っている。

これは2017年ハーバード大学が110人分の出会いパーティーのデータを解析して、
どんな会話をした人が付き合ったのか? どんな会話をした人が2回目のデートにつながったのか?と言う分析を行った。
そして、この分析から人気のある男女の特徴が明らかになっている。

その結果からまず解ったのが、まず
『相手への質問の量』の違い。

初めて会った相手に対し、自分の事の話をワァーとする人と、相手に興味を持ちながら、相手の話を聞き出す“質問を上手にする”人とでは、後者の方が2度目のデートに進む確率が50%程、高くなった。

男性の特徴として、興味のある相手に対して、「自分は金持ってるんだぞ」「自分は凄い人間なんだぞ」と言う事を言いたくなる特徴がある。

その為、相手への興味が度合いが強ければ強いほど、自分は何をやっていて、こんな男だぞって言う自分のブランディングをアピールをしてしまい易くなる。

で一番良くない結果がでている事をして、自分の事は全力でアピールするが、相手の事は何も質問しない人。。。これは次につながる確率が減ることが明らかにされている。

これが起こる理由は、自分の話を聞いて貰える事は人間の脳にとっては、強烈な“快感”となり、相手に興味を持ち、話を聞くことは、お金を上げていたり、おいしい物をごちそうしたりするくらいの快感を脳に与える。

つまり、会話により相手の脳に沢山、快感を与えると次につながる確率が必然的に上がってしまう。

よって、質問が上手い人は、相手に興味を持ち、質問すると言う事を上手にできるので、次のステージやデートに進む確率が高くなる結果が出ている。

 

 

ただし、ここで疑問に出てくるのが相手にいろいろ根掘り葉掘り質問して、結局嫌がれてね?って事。

これが質問の“上手い” “下手”につながるのだが、これはダイレクトに言うと質問の仕方が悪い。言うなら相手が嫌がっている事や好きじゃない事を質問しているから。

なので、相手が自分から話し出した事や、相手の持っている持ち物から相手の好きな事を質問し、会話に進める事が相手に好印象を与える秘訣。

 

 

質問が多い人の方が、質問が少ない人より印象が良い!

この研究では更に300人の男女をオンラインチャットに誘導し15分毎に会話の相手が切り替わる形で実験を行って、容姿が分からない、文字情報だけのやり取りで次にデートに進めた人を調査している。

その結果、解ったのが「質問が多い人」は「質問が少ない人」に比べて、格段に相手の印象が良かった。

つまり、リアルであってもいない文字情報だけの相手でさえも、質問が多い人の方が印象が良くなると言う事。

では、上記の研究で判明して質問が多い人の数ってどれ位なの?って事であるが、具体的には15分で9回以上質問した人が、質問が多かった人と言う結果になった。

逆に少ない人は15分で4回以下である。

話を戻して、15分に9回以上と言うことは1分ちょいに1回は質問している事になる。

それを作為的であっても、不作為であっても、ちゃんとした、リアクション「えーそうなん」や「これってこういうこと?」的な。。。言うならばミミッキングや相手の語尾を真似る、テクニックを使いつつ、相手に興味を持って相手の話を聞いて、相手を楽しませる

言うならば、“すべらない話”をするより“すべらない質問”をする事の方が話し方における『モテる』『モテない』では大事な事。

上記のデータを踏まえてハーバードの研究チームがまとめた事は

「質問する程、好感度が上がると言う事は間違いない」

そして、何より特に効果的な質問と言うのをまとめてくれている。

 

 

研究から導き出された効果的に質問

研究チームが導き出した、結果で特に効果的であるとまとめたものが、「フォローアップクエスチョン」と言うテクニック。

簡単に言うと、事前に向こうが話した事をベースに質問していく会話

どう言う事かと言うと、例えば自分から「○○って知ってる?」などの相手が興味があるか分からない事を聞くよりかは、相手が喋った事に対して質問していく。

つまり、自分から話題を提供する必要がない会話の進め方。

例えば「相手が○○と言う映画を見た」と言う話をしたとして、「えっ、それってめちゃ怖いホラーの映画?」「わぁー、俺もそれ見た!ここの場面がめちゃ好きなんだよ」などの相手が話した事に対してフォローアップクエスチョンをしていくとどうなるかと言うと、

・「自分も相手のを話を聞いてますよ!」って事を相手に伝えられる

・相手の興味が自分に向きやすくなる(フィリピーナが自分に興味を持っていないな。。。って感じる時って有りません? そんな時に有効。)

更に自分もアイブローフラッシュ(眉毛を上げて驚きの表情を作る)などのテクニックを使うとより効果的との事。

 

 

まとめ

  1. 人気の高い男女の特徴(二度目のデートが1.5倍になる)は相手の質問が多い事です。この人達は二度目のデートに行くのが50%も高くなる事が分かっています。
  2. 相手に自分の事を聞いてもらえる事は脳に強烈な快感を与えます。(美味しいものをご馳走したりお金をあげてるくらい快感を与える) 女性は特に喋りたく、また聞いて欲しい生き物です。これはとても重要です。
  3. 質問が多い人の方が印象が良くなる(15分で9回)
  4. ミミッキングのテクニック
  5. 興味を持って聞きたいという印象与える
  6. 質問で楽しませる

 

これらを実践できる人は『モテる』という事が研究で分かっています。

リアルな人間関係において、もちろん分析やテクニックどおりに行かない事が多々有るのは当然であるが、知ってると知らない、感覚と化学的統計を上手に組み合わせてる事でより楽しい恋愛で会ったり、人生を過ごせると思うので、興味がある方は実践してみて下さい!

 

 

余談

文頭に書いた、イケメンの方がモテる。。。

これに間違いはないのですが、これが特に有効なのは“初対面”と“出会って3ヶ月以内”。
なので、出会って直ぐのフィリピーナとのワンナイトラブや短期的交際に関してはイケメン(もっと言うと美男美女)の方が圧倒的に有利。

ただし、逆にいえば3ヶ月以上の関係になればイケメンでなくてもモテる(じわじわ人気が出る人っていますよね。。。)事も可能ではあるので、そんな人にもぜひ、常に『モテたいんやっ!』って人は実践してみて下さい。

また男女において『最もモテる年齢』を科学的に証明した面白い研究があるので、これは次の機会にご紹介します。
男性には結構、衝撃的な結果になっています。笑

 

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。