【打倒 イケメン。。かも】フツーの見た目の人がなぜか良く見える -前編-

今回はコンプレックス解消の科学として、以下の研究結果で解明された魅力が上がる4つのテクニックとその理由を一つひとつ章立てて、2回に分けてご紹介。

  1. 低い声(美人になればなるほど、女性は低い声に惹かれる)
  2. 会話の反応性(作為的タイムラグでポジティブな反応)
  3. 実はモテにつながる要素(神経症的傾向と脅迫症)
  4. ギャップモテ(ベタではあるが、ギャップは魅力的に見える)

【おまけ】
・忘れられない男になる方法

 

 

要するに今回は、見た目に関係なく魅力的な男性の特徴です。

その前に、今回の話を進めて行く前に大前提として、まず見た目の良し悪しって事が怪しいよねって事。

そもそも、なぜ人間が見た目の良し悪しで人を判断するのかと言うと、有能性や遺伝子の優秀さ、また生殖能力があるかどうか?などを本能的に見抜く。

そして、女性の場合は基本的には相手が遺伝子として優秀かどうかを見る。簡単にいうなら左右対称の顔・身体の人が好きなのは遺伝病がなく、この人の遺伝子を受け入れれば、良い子孫が生めるから。

一方で男性が若い女性を好む理由も子孫の繁栄と関係していて、妊娠の可能性が高いから。言うならワンショット、ワンチルドレンの確率が上がるから。

実際はフィリピーナとワンショット、ワンチルドレンなんて事になればエラい事になってしまうが、生物学的にはワンショット、ワンチルドレンなのである。

と言う事を踏まえて、見た目に関するコンプレックスを乗り越え、良いフィリピーナをゲットするにはどうすれば良いか?という話をして行こうと思います。

 

 

美人な人ほど男性の低い声に惹かれる

美人を口説くときには低い声の方が良い??

これは2008年アバディーン大学が85人の女性に「高めの声の告白」と「低い声の告白」の2種類の音声を聞かせ、どの様な反応をするか調べた。

よく声の低い男性は“モテる”と言うが、この研究結果の面白い所は、もう一歩進んだ結果を導きだしていて、

“自分のルックスに自信がある女性”ほど低い男性の声を好んだ(美人・見た目が可愛いと分かっている女性は低めの声に惹かれる)。
“自分のルックスに自信がない女性”ほど高い男性の声を好んだ。

この理由はルックスが良い女性は自分の好みの男性を選ぶ事ができるので本能的に声の低さから、たくましさや優秀な遺伝子をもってるかどうかを無意識に判別して、魅力的な男性に感じるとのこと。

自分との間に優秀な遺伝子との子孫を残したいと女性は無意識に感じてる様子。。。

その為、“自分のルックスに自信がある女性”が結果的に集まって来るとのこと。

が、一つ注意しなくてはいけないのが”自分のルックスに自信がある”。。。
つまり“勘違いした女性。。。自称美人”も集まってくる。。。というのがこの研究の面白いところです。

 

また、別の研究で、2014年にオックスフォード大学が、男女130人を集め、架空のデートシーンを想像してもらい、自由に会話してもらう研究を行った。

この研究から、興味がある結果として出た事が、“魅力的な人を目の前にするとしゃべり方が男女ともに変わる”と言う事。

男女ともに、気になる異性を目の前にすると、“声のピッチを下げて、しゃべり方がスローになる”事が解った。

つまり、男性でも女性でも気になる人と話す時は、声のトーンが下がり、少しゆっくりしたしゃべり方になるのだ。

この違いが、分かる様になると自分へ現時点での脈有り、脈無しであったり、逆に、誰が誰を気になっているのかであったりが、分かる様になってくる。

ただし、この研究では、男性が意図的にしゃべり方をスローにしても女性に対するセクシーさ(性的魅力)は変わらなかった結論づけている。

なので、自分の口説きたいフィリピーナがいて、そのフィリピーナ自身も自分のルックスに自信を持っていて、自分に対しても少し低い声で少しゆっくり話す様であれば、口説くときの声のトーンを意識的に落としてみると生物学的にはゲットする確率が上がると言う事です。

 

 

反応性

反応性とは・・簡単に言えばリアクションなどになるのが、もう少し踏み込んだ科学的定義がある。

“反応性とは相手の言葉になるべく素早く、ポジティブな反応を返す事”

これが反応性の定義である。

この研究では112人の男女を集め、ランダムにペアを作らせ、自分の個人的な事(今まで人生で経験して来た様な事)を5分から7分の短時間で語ってもらう。

その後、ランダムに組まれた相手の異性に対して、どれ位、魅力を感じたか?を調べた。

ランダムに組まれていて、尚且つ短時間の為、話した内容に影響される所もあるかもしれないが、結果、女性は会話中の反応性が高い方が性的魅力が高いと相手の異性に思われた。

が、男性の場合は逆で、反応性が高い方が“弱々しい”“頼り甲斐がなさそう”と相手の異性に判断されてしまった。

即ち、男性の場合は反応性が低い方が“頼り甲斐がある”と言い換えれば“魅力がある”と判別された。

つまり、どう言うことかと言うと、女性の場合は男性が何か話をした時に、「わぁー、それって凄くない?」などの直ぐにポジティブな反応を返すと男性は“いい気分”になるが、逆に男性の場合は、女性が話したことに反応性を示すと“必死”“焦っている”様に思われやすい。

でも、ここモヤモヤっとするのが、モテる男の条件でよくあげられる、“親切な男”ってモテるよねとか魅力的だよねって話と矛盾する気がしませんか?
だって、相手が何か話をしたら、それに対して直ぐにポジティブに反応したら親切そうに見えません?

ここにポイントがあり、では、親切にする事がいけない訳ではなく、反応性の定義をもう一度考えて見ると、“相手の言葉になるべく素早く、ポジティブな反応を返す”である。

この“素早く”をスコーンと抜くと、親切な男の定義になる。

つまり、反応はしてもいいのだが、“うなずき”や“あいずち”を上手く活用し、上記に書いた理由から、男性の場合はあまり素早く必死にならない様な反応をする事が魅力的に見せるこ事につながっていく。

 

 

と前編では、魅力が上がる4つのテクニックの内、2つをご紹介しましたが、続きの後編は明日、公開します。

 

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。