【驚愕】昼夜にマビ二で撃たれた日本人亡くなる

日本のニュースでも取り上げらていたので、既に知っている方も多いと思うが、先日マラテに行かれる方なら、普段誰でもよく歩くマビ二.stで日本人が撃たれて亡くなった。

撃たれた日本人の方は、少しマラテに詳しい日本人なら、名前くらいは知っているであろう方で、色々とトラブルの噂も耳にする方ではあった。

動画では一命は取り止めたとなっているが、15日に死亡されたとの事。

ここについては、色々な見方や意見がある所だと思うので、どうのこうのの話をしたいのではない。

ただ、フィリピンで邦人が、数年に何人かは殺害されていると言うのも事実であり、金銭トラブルや怨恨により、ヒットマンを飛ばされていると言う事である。

短期旅行者においては、強盗やホールドアップと言った、物取りのトラブルに巻き込まれる確率の方が圧倒的に多いだろうが、時としてきっかけはだだの物取りだっととしても、それが命に関わる重大なトラブルに発展する可能性が有ると言う事。

考えてみると、Crazyboyがフィリピンへの最初の数回の渡航時に持っていた警戒心は、渡航を重ねるにつれ段々と薄れている。

おそらく、大方の人がフィリピンにそしてマラテに慣れて来るとそうなのではないかと思う。

だが、9月の滞在時には知り合いの日本人が、Crazyboyも普段よく利用するロビンソンのエスカレーターで、数人のフィリピン人に囲まれ、腰に付けていたウエストポーチを切られた上で転かされて奪われると言う事件があった。

その際は、ポーチの中にあった現金だけの被害だけで、怪我なども無く済んで何よりではあったが、要するに大なり小なり、日本人がトラブルに巻き込まれる可能性が日常から潜んでいると言う事だ。

もちろん、今回の銃撃事件の様に、あからさまにヒットマンを送られ、弾かれる様な事に巻き込まれる事は、普通の短期旅行者であれば稀だろう。

だが、銃社会であり、貧しさ故に日本人から見れば、馬鹿げた金銭でもヒットマンを引き受けるフィリピン人がいる現実と、それ故に常に危険が付きまとうのもフィリピンだと言う事も、改めて気に留めておく必要が有るのだと思う。

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。