【実録】マラテ慣れしてきた頃に発生する悩み。。。1話

フィリピンに。。。と言うかマラテに通い出すと、自ずと大量のフィリピーナとの出会いを皆さん経験すると思う。

割り切ってLA、エドサ、ブルゴスまたはアンヘレスなどを楽しむ旅をする方もいるが、マラテへ行く方なら、大概の方がKTV廻りを楽しみに渡航する。

恐らく、ポクやゴーゴーガールと違い、確実にお金で買える訳ではないものを物にする楽しさと、日本よりは確実に物にできる率の高さが、わざわざマニラまで来て、夜な夜なKTV廻りをする楽しさの源泉なのかも知れない。

そして、それぞれのスタイルでフィリピーナをゲットし、次回の渡航へのモチベーションに繋がっているんじゃないでしょうか?

ただ、KTV廻りを繰り返していると、以下の様なパターン陥ってしまう事ってありません?

・KTV巡りにて新しい嬢と出会い、次回の渡航がワクワク

・次回渡航日程を決定!

・同時進行で彼女または彼女風、もしくはソクソクフレンドとのスケジュールも調整に入る

・万全のスケジューリングを経て渡航

・1日、2日程度を一緒に滞在しようとスケジュールしている本命と会ってみるとガッツリ滞在日程分の荷物持参。
大幅なスケジュール変更を余儀無くされる

・碌に嬢とも会えず、またKTVも回れず、不完全燃焼のまま帰国

 

ビデオコールを毎日していない本命フィリピーナであれば、渡航日程をずらして伝える事で波風を立てず颯爽とマラテを立ち回る事ができるかもしれない。(しれないと言うのは、マラテに慣れてきて、この狭い界隈に知り合いだらけになると、今回の記事で紹介する事象が発生する。。。)

ただ、普段毎日ビデオコールをしているフィリピーナがいるなら、この方法は確実に通用しない。

Crazyboyの場合も渡航の数週前から、意図的にビデオコールを極力減らして、渡航当日はもちろん、渡航前後数日は確実にチャットのみで凌ぐ。。。もしくは別の国に出張行くから数日は電波がなくチャット出来る場所が限られていて不定期になる。。。的な言い訳でずっと凌いできた。

結果として当初はそれで上手く立ち回れていて、この作戦でずっと乗り切れる。。。はずだった。。。

刺客

自由な時間がマラテで出来ると、お気に入りのKTVは当然ながら、色々なお店を徘徊するようになる。

楽しくはあるが、結果として店の嬢、ママ、そしてビラまき含め、色々な知り合いが一気に増えて行くことは抑えられない。

本命フィリピーナは勿論の事ながら、このフィリピンに居ない事になっている期間は本命フィリピーナの友達にさえ、見つかる事は許されない。。。

結果、本命フィリピーナの友人が働いている店は当然ながら、付近に近寄る事を避け、万全の体制でマラテ徘徊。。。

のつもりであっても、狭いマラテ界隈であるが故に、徘徊すると必ず誰かに見られている。

Crazyboyとも仲がそれなりに良くて、先にCrazyboyにチャットで『マラテにいるのか?』と確認を取ってくれるようなピーナ友達なら、実際にシークレットにしてくれているかどうかは定かではないが、何とか本命ピーナに伝わる前に抑えようがある。

ただ、見かけた事を本命ピーナに直接伝えるマラテネットワークが余りに発達していて、日程をずらして伝えて、マラテを徘徊する事の限界に直面する。

"黙ってフィリピン滞在、見つかっちゃったよ" 編

アドリアティコを歩いていると、仲のいい本命ピーナの友人からメッセージが。。。

友人
マニラにいる?
Crazyboy
ううんいない、昨日○○○(本命ピーナの名前)からもある人が俺をマニラで見かけたって言われた。
でも、今マニラに居ない。

前日、本命ピーナから既に彼女の知り合いの誰かが、Crazyboyを見かけたと言われて、『マニラに居るのか?』とチャットで激しく詰め寄られ、半ば逆ギレで会話を終わらした翌日に、次は本命ピーナの仲のいい友人に見られる。。。

そして、この友人ピーナにも同様に『マニラに居ない!』と伝えた次の瞬間。。。。

友人
(Crazyboyを)ちょうど今見た!

しっかりと写真と共に、友人と歩いたいる姿が納められた写真が送られてくる。。。

 

心の声
あかーん。。。普通に誰が見ても俺やん。。。昨日の本命ピーナへの刺客に続き、今日は何でこの友人ピーナに見つかるねん。。。どう乗り切る、俺?

 

高速での頭の回転を求められる場面に直面し、Crazyboyが返した返信は。。。。

つづく。。。

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。