エドサコンプレックス パサイ

エドサコンプレックス

Crazyboyがフィリピンに行きだして3年目。

それまでは年1度の渡航であったのでこの時点で計3度目の渡航。

それまでの2回でフィリピンの夜遊びと言えばブルゴス(マカティ)のゴーゴーバーしか知らなかったCrazyboyであるが3年目にして3度目の渡航で初めて既にフィリピンで遊び慣れた友人にパサイにあるEDSA INT’L ENTERTAINMENT COMPLEX(エドサ・インターナショナル・エンターテイメント・コンプレックス 通称:エドコン)の存在を教えてもらい、連れて行ってもらった。

ゴーゴーバーの複合施設で1つの大きな建物の中に7、8店舗ほど入居している。

エントランスでセキュリティチェックがあり、カメラやビデオの持ち込みはできず、もし持っていればセキュリティーに預けて入場するのだがなぜかスマホ持ち込める不思議なシステム。

ブルゴスの沢山歩いて店を見て回る足の捜査の煩わしさはない物のすぐ隣の扉に入るだけで色々なお店の女の子がチェックできるが故に品定めが煩雑になるのと、どの店で女の子を決めれば良いか行く度に迷ってしまうのがCrazyboyにとってのエドサコンプレックスでもあります。

 

 

そんな事はさておき、この初めてのエドサコンプレックス体験でもCrazyboyは中々女の子を決められず、一緒に行った6人程の友人がそそくさと女の子を決めて「帰るで!」雰囲気を醸し出す中、焦りに焦って一人のまぁ綺麗かなと思った女の子をチョイスし無事みんなでタクシーに分乗し宿泊先まで帰り、皆同じホテルだった為、一人の部屋に一度みんな集まり何故か各自が連れて帰った女の子も含め反省会&乾杯が行われた。

エドサコンプレックスの建物の中ではあるが、お店が違うとさすがに交流はない様で女の子同士もぎこちなさを醸しだしながらトークしたり、その子を指名した友人がこの中で一番男前だと言い合ったりして、これはこれで中々楽しい時間だった。

そして各自部屋に戻りCrazyboy達もシャワーを浴び、始まったのだがお互い知らない間に眠ってしまい、朝、目を覚ますと入れたままで女の子はやばいママに怒られると言いつつ、申し訳ないと思ったのか最後までしていいとは言ってくれたが朝一から求める程の性欲はなくそのままノンフィニッシュ。

正直もう二度と会うこともないだろうなと思いつつ、彼女と連絡先を交換し、朝方、彼女は帰って行った。

ただ、彼女とはその後、お店ではなく何度か会うことになるのでまた別の記事で書きたいと思います。

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。