ブルゴスで一晩で50万ペソOVER

Crazyboyが始めてフィリピンで初めて経験した夜遊びがゴーゴーバーだった。

以前の記事にも書いた様に初めての滞在ホテル、セント ジャイルズ マカティ(St Giles Makati)はマカティーのゴーゴーバー通りであるブルゴス(P Burgos )のすぐ側に位置する。

初めてのフィリピン渡航 其の2

2016年8月31日

当然Crazyboy達は初めて経験でゴーゴーバーと言う言葉は元より仕組み、遊び方も全く知らなかったが、フィリピンで会社を立ち上げた友人の案内により初めてのゴーゴーバーを体験。

事件が起きる前日に初めてブルゴスでは一番有名じゃないかと思われる老舗、Bottomsへ行き、味を占めて2日目もブルゴスへ。。。

2日目は少し味を占め男8人程で何店か見る見るOKでワンドリンクで切り上げ、最終的にベスト ウェスタン オックスフォード スイーツ マカティの正面のShampoo Barで落ち着いた。

最初は好みの女の子をつけてみんな飲んでいたが酒が進むに連れ、一人の友人の周りには7,8人の女の子が付きハーレム状態に。。。

更に気分を良くした友人は「男の遊び方を教えたる!」と言いだし、オーナーらしきフィリピン人男性に店を貸し切りにしろと言い出した。

何やら交渉しているがこの時点で多分相手の話している内容は分かってなかったと思われる。。。が交渉は成立し貸し切りに。

それからは店の中にいた女の子は全てCrazyboy達の周りに群がり、貸し切った友人の周りにはもう何人いるか分からない状態になっていた。

そして、テキーラ大会が始まり何本のテキーラが開いたか分からない位の数のボトルが開いていった。

みんな完全に酔いつぶれCrazyboy達のお持ち帰りの女の子達のお金まで払った友人は店内で現金10万ペソと足りない分をカードで支払ったのだが、その時点でいくら支払ったか誰も知らなかった。

後日、友人の経理から「社長、この高額の請求はなんですか?」との指摘が入り確認するとカードで更に40万ペソを請求されており、一晩で50万ペソを費やした事を知ったらしい。

はじめはぼったくられたと思い、レセプションを行った友人の会社の現地社員に確認にいって貰ったらしいがそこで見せられたレシートでぼったくりではなく正規料金だと諦めざるを得ない内容だったらしく、フィリピンで有るにもかかわらず偉い高い大人の遊びとなってしまった。

フィリピンの夜遊びは日本と比べると確かに安いが度を超すとど偉い金額になる事を学んだCrazyboy達だった。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。