3度目の渡航で初めて出来たフィリピンの彼女 其の2

前回の記事にも書いた通り、Crazyboyが

始めて付き合ったフィリピン人の彼女。

3度目の渡航で初めて出来たフィリピンの彼女 其の1

2016年9月25日

 

帰国日の前日に出会っただけに

いかんせん時間がなく、ホテルで朝食を

一緒に食べてチェックアウトの為、

髪を引かれる思いで彼女を帰した。

 

そして、帰国してすぐに連絡を

取りたくなる自分に始めてフィリピン人を好きに

なった事を認めざる得なくここからフィリピンに

はまる事になる。

 

日本で日常の仕事に戻っても、

情けないがどうも仕事が手に付かない。

気がつくと彼女の事を考えてしまい、

LINEを待っている自分がいる。。。

そんなモヤモヤした気持ちが抑え切れない。

ただ、この時のCrazyboyは渡航経験がまだ3度しかなく、

いつもマカティの限られた同じ場所だけにしか行った事が

無かった事、全く英語が分からないこともあり、

一人でフィリピンに行くのが不安でこの時は無理矢理、

フィリピンで事業を行っている友人に頼み込んで、

2週間後には再度フィリピンに向かうスケジュールを組んでいた。笑

ただ、この時は友人の都合で3泊4日しかできず、

今なら止めておこうかなと考える短い滞在ではあったが、

どうしても行きたい気持ちを抑えられずに渡航した。

 

当日、夜10時位にターミナル1に到着し、

まずは友人の会社へ向かい現地のスタッフと

コミュニケーションを取った後、

彼女のお店に向かった。

 

お店に向かう頃には既に午前1時前になっており、

時間的にもワンセットでお店自体は切り上げたのだが、

イベントのダンスプラクティスがあるとの事で、

それが終わってからホテルで会うを約束をして

ホテルに戻った。

 

3時前くらいにホテルに着き、彼女が来るまでの

時間を過ごしていたのだが待てど、待てど彼女が来ない。

結局、5時位に寝落ちしてしまい、

7時前になってフロントから

通して良いかのコールがかかる。

一度、寝てしまうとCrazyboyは何もやる気が起きないのと

彼女も眠たさ全開だったのでその日はそのまま二人で

昼過ぎまで爆睡で初日を終了。

 

つづく。。。。

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。