3度目の渡航で初めて出来たフィリピンの彼女 其の4(最終話)

4回に分けて記事にしてきた初めての

フィリピン現地彼女の話ですが、

今回で最終話にしたいと思います。

3度目の渡航で初めて出来たフィリピンの彼女 其の1

2016年9月25日

3度目の渡航で初めて出来たフィリピンの彼女 其の2

2016年10月1日

3度目の渡航で初めて出来たフィリピンの彼女 其の3

2016年10月13日

 

元々、これを記事にしようと思った理由は

フィリピン初心者のCrazyboyが初めての

フィリピン彼女を通じて体験した嬉しい経験や

苦い経験をシェアする事で、フィリピン人との

恋愛に悩む、フィリピン初心者の方に何か

参考になればと思ったから。(ベテランさんは

既にそこらの事は心得ていると思うのであくまで

同じ様な境遇の初心者の方に向けて。。。)

 

なので最終話では別れた今、冷静に考えると本当に

愛されている訳ではなかったと分かるけど恋愛真っ最中は

薄々気づいてはいるけど抜け出せなかったし、

受け入れようとしなかった負の循環を幾つかの項目に

分けてシェアして行きたいと思います。

 

ローカルの結婚していない旦那の存在

まず、Crazyboyの場合は付き合って何回かフィリピンに

渡航を重ねるうちに彼女の友達を通じて彼女に旦那が

いるとの話を知りました。。。が彼女に問いただしても

旦那はいないの一点張り、今考えると恐らく結婚はして

おらず日本でいう内縁の夫なんだと思います。

でも、この時点ではベタぼれだったのと結婚を考えてる訳では

なかったので会っている時に問題なければ、正直この段回では

それほどCrazyboyにとっては問題ではなかった。

 

お金のヘルプ

付き合って1ヶ月程した頃に始めて、体調が悪くて入院をしたから

お金が必要との連絡があり、始めてのお金の要求が有った。

この時点ではフィリピン人と付き合うなら殆どの場合が

サポートが必要になる(求めない子もいる様だが少なくとも

Crazyboyは出会った事が無い)との事も始めて知り、この最初の

要求はお金の付き合いをしたく無いから送れないと断った。

だが、そこから何度と無くヘルプの要請が来るようになり、

惚れた弱みで関係が壊れる事を恐れ、断れなくなって行く自分も

有り、一度送ってしまうとそれは当たり前へとなっていった。

最終的にサポートしていた内容は、一人暮らしをしないといけないと

駄目になったのでアパートの家賃(これはおそらく一人暮らしはして

おらず家族と住んでいたが生活費に当てていたと思う)、子供の学費、

その他にも子供が病気で入院しており、1週間の入院で4万ペソが必要

との事でそれを3回程繰り返したりもした。

そして、最終的にはあなたの為に仕事を辞めるので働いていた時と

同額の金額をサポートしてくれと給与明細を送ってきた。

この額が2週間で13000ペソほどだったので月26000ペソ。

ただ、これを言い出す位の末期にはさすがにCrazyboyの気持ちも

彼女から離れ出していた。

そして、そんな事を繰り返している内に本当に求められているのは

お金だけだと自分の気持ちの中でも認められる様になり彼女との

関係を絶った。

ただ、これは確実にCrazyboyの方に非があると今は確実に思っている。

こちらが今の関係を維持したいが為に持続できないサポートの要求も

全て受け入れてしまっていたのが彼女の要求がエスカレートして行った

最大の理由だと本当に思う。

なので、これには本当に彼女との関係を持続して行きたいなら

ある程度のサポートは仕方ないとして、余りになめられている要求は

きっぱりと断り、時には我慢させる方が結果的には長く良い関係を

築いていけるし、本質の所でもし断ったとしてもある程度のサポートを

しているなら一時的には怒って、連絡が無くなっても最終的には

向こうから歩み寄ってくる事が殆どだと思うので本当に愛する彼女で

彼女との良い関係を続けたいなら尚更、時には断る勇気が必要なんだと

思います。

 

他の彼氏

彼女がKTVで働いている場合は、やはり色々なゲストとの出会いが

多いのでfacebookなどでも頻繁に日本人からいいね!やコメントが

付いて不安になる事も多いと思います。

でも、これに関しては大概、彼女らはお店のアカウントと家族や

友達だけのアカウントとを持っているので本当のローカルのアカウントに

自分の写真や存在をきちんと載せてくれる子は少なくても本命として

見てくれていると思ってもいいのかなと現時点ではCrazyboyは思って

います。

お店用のアカウントはストレスにはなりますが、彼女らの収入源の元でも

有る為、ジェラシーを感じながらもある程度は許容してあげるしか無いの

かなとは思います。

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。