フィリピーナと結婚 マリッジライセンス取得編 其の2

フィリピーノ側の書類多し、しかもそれがストレスと嘆かれる。。。

前回の記事に書きましたがCrazyboyが約1年間付き合ってきた彼女と結婚することになりました。

フィリピーナと結婚 マリッジライセンス取得編 其の1

2017年6月2日

いよいよ、エージェントさんとも契約を済ませ、まず最初の一歩となる婚姻許可書(マリッジライセンス - Marriage License)の取得を目指します。

エージェントさんに言われたCrazyboyの必要書類は戸籍謄本とパスポート。

Crazyboyは20代後半で一度離婚しており、バツ1のため、もし戸籍謄本に前妻の除籍が記載されていなければ、戸籍謄本と除籍謄本なる物が必要らしいのですが、Crazyboyの場合は戸籍謄本にバッチリ「除籍」として前妻の名前と離婚日ば記載されていました。

上記の様にCrazyboy側の必要書類はすぐに揃いました。

そして、相手側であるフィリピーノの書類。

まず、NSO発行の出生証明書を取得することから始めるのですが、フィリピーノのルーズさか、種類と取りに行くと言い出してから1週間くらいかかってようやく取得してきました。

次にNSO発行の無結婚証明書(CENOMAR)と言うやつを取得するのにも1週間ほど。しかもフィリピンの役所システムか、申請日当日のもらえなかったらしく、この書類を取得するまでに"stress na ako"と何度喧嘩したかわかりません。。。

最後にID、彼女はマニラでの住所のIDを持っていた為、マニラ市内で結婚することにおいてはこのIDだけで大丈夫だったのですが、たとえば田舎の住所のIDとかだとマニラ市内で結婚するにはまた別の書類が必要との事でした。

そして、1ヶ月ほどかけ、ようやく書類を揃え、提出できる状態にはなったのですが、最後に一つ問題が。

彼女は現在24歳だった為、25歳以下のフィリピーノとの結婚には親の同意が必要との事で3つの選択肢を提示されました。

1.マニラ市役所の提出時にサインをする為だけに、田舎から親に出てきてもらう。
2.彼女の田舎の市役所に提出。
3.相手の親に必要書類を田舎の市役所で取得してもらい、書類にサインし、その書類を送ってもらう。

Crazyboyの場合は色々検討した上で、相手の親の同意も得て、1の田舎から出てきてもらう事を選択しました。

そして、彼女、彼女の親、エージェントさんと提出する日を決定し、渡比することに。

 

マリッジライセンス申請

渡比後、まずは在マニラ日本国総領事館に婚姻要件具備証明書(独身証明書)を発行してもらう申請に行きました。
この証明書を取得する際に日本から持参した戸籍謄本、パスポート、相手の出生証明書を提出しました。
発行は翌日との事でこの日は申請だけを終えて帰り、翌日発行された証明書を引き取りにいきました。

その翌日、その証明書を持って、いよいよマニラ市役所にマリッジライセンスの発行を申請しに向かう事に。

市役所に着いて、担当の部署の部屋みたいな所に案内されました。
その部屋には同じくマリッジライセンス発行の申請に来ていた何組かのフィリピン人カップルが既にその部屋にはいて、何故かと思えばそこで軽い講習のようなものが申請者全員を対象に行われるとの事で、既に書類の記入を終え待っていたようです。

Crazyboy達もマリッジライセンス発行に必要な書類を市役所の担当者立ち会いのもとで記入し、この後30分程の講習を受けました。

これで終わりかと思っていたのですが、更に家族計画等のセミナーが必要との事で別室へ。。。

ここでも同じく何組かのフィリピン人カップルと一緒に受講したのですが、このセミナーがとにかく長く、結局1時間30分位この部屋に滞在していました。
また、日本人がCrazyboyだけで、そのせいなのかどうかは分からないですが、質問がCrazyboyばかりに集中し、中には日本人の感覚では失礼な質問も含まれていて最後の方はかなりイライラしながら受講していました。

そしてやっとの思いでこのセミナーを終え、修了の書類を併せて最後にライセンス発行の最終手続きへ。

ここでもう一度必要書類を記入し、日本人は日本から認印を持参と言われていたのでどこで使うのかなと思っていたら、ここで最後の書類に捺印するとの事で捺印。

半日かけてやっと申請が完了しました。

この後、フィリピン人との結婚でよくどのサイトでも書かれている10日間の市役所での公示を経て意義が無ければマリッジライセンスが発行されるとの事でフィリピン市役所を後にしました。

いざ、申請してみてこのストレスは「もう二度と無いわ。。。」と心に堅く決意したCrazyboyでした。

後日、エージェントさんからライセンスが無事発行されたとの連絡をいただき、まずは第一関門を突破した気分でした。

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。