フィリピーナと結婚 結婚式編

最後まで迷いに迷ったフィリピーナとの結婚…

前回、前々回の記事のCrazyboyが約1年間付き合ってきた彼女と結婚することになりました。

ただ、やはりフィリピーナと結婚するにあたっては、フィリピーナと結婚した日本人の先輩方の実情、フィリピーナの家族のサポートに対する価値観、日本側の周りの反応など、不安要素はやはり多数あり、最後の最後まで心の中で迷いが生じているCrazyboyがいました。

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フィリピーナと結婚 マリッジライセンス取得編 其の1

2017年6月2日

 

ただ、自分の気持ちの中では、もちろん結婚の気持ちが大方、固まっていたのも確か。

ならば、自分とこの縁を信じて進もうと決意。

そしていよいよ、結婚式当日を迎える事になりました。

 

Yes I will

Crazyboy達はマニラ市内のホテルを結婚式の会場に選びました。

前日、彼女の家族と二ノン、ニナンと呼ばれる後見人をお願いする成人が男女、一人ずつ必要との事で、彼女の親戚夫妻にお願いした為、田舎からマニラまで、はるばる飛行機で来ていただきました。

ここはフィリピン人特有の人間味の暖かさで初めてあったCrazyboyも暖かく受け入れて貰え、前日はかなりの大人数での楽しい食事のひと時を過ごしました。

そして、いよいよ結婚式当日、Crazyboy達は結婚式の後、そのホテルに宿泊する為、早めのアーリーチェックインをお願いして、結婚式会場でもあるホテルにチェックイン。

丁度、お昼で夜の結婚式まで、まだ時間があった為、家族用に用意したコンドミニアムに向かい、一緒に昼食を取る事になりコンドミニアムに到着すると、更に知らないフィリピン人が8人程増えている。。。

聞くとラグナに住む、親戚一族らしく急遽、結婚式に出席する為に来たのだとか。。。

結局、彼女の家族も含め20人近くの大人数でレストランへ向かい昼食を取りました。

その後、Crazyboy達は彼女のメイクや準備の為、ホテルへ戻って準備開始。

しばらくして、司会をお願いする彼女の友達のKTVの女の子達とバクラが部屋にやって来ました。

そして、彼女やその友達のメイク、ヘアメイクをそのバクラにお願いし、三人分のメイクとヘアメイクで3000ペソ渡しておきました。

その後、少し部屋でリラックスしていよいよ式の時間。

ここでもフィリピン人らしくスタート時間になっても、彼女の家族以外はまだ誰も来ていないと結婚式のアレンジをお願いしたエージェントさんから電話がかかって来まくり、彼女の友達が手分けして今どこだ?と確認の電話をしまくっていました。

そして、なんだかんだで30分送れて式がスタート。

神父さんの話している事の大方は分からなかったが、とりあえず合図をしたら「Yes I will」と言えとの事。

神父さんの変な目の合図の後、Crazyboyは「Yes I will」と言う言葉と、宣誓で神父さんの話した通りリピートしろとの事で意味が分からないまま、とりあえず神父さんの言葉をオウム返し。。。

周りから若干の失笑が起こり、少し恥ずかしい思いをしつつも無事に指輪交換をして結婚式が終わりました。

でも、遅刻で神父さんを待たせている状態は、日本人の感覚からすると、かなりヒヤヒヤする体験でした。

その後、披露宴的な感じで食事と景品付きのゲームでかなりいい感じの雰囲気で無事終える事ができました。

この後の流れでは、実際に式の時は名前のサインだけでその他の所は後ほど事務的に神父さんとエージェントさんで書類を仕上げてくれるとの事で、その書類をマニラ市役所に提出後、市役所を経由してNSOから正式な書類が発行されるそうです。

後はCrazyboyがNSOから発行された書類を日本の市役所に持ちこんで、日本側での手続きも完了との事。

日本側はそれまでもう少し、日本の書類上は独身でいれるらしいです。

最後にフィリピーナとの結婚を考える事がある人の為に、少しだけ費用のお話。

Crazyboyは今回の結婚にあたって、エージェントさんに一からサポートをお願いしました。

なのでそれを費用を含め、結婚にかかった費用は以下の通りでした。

・エージェント代:50,000ペソ
(マリッジライセンス取得のサポートから結婚後のビザ取得まで含まれる。パスポート代のみ別途実費)

・ホテル披露宴代:108,000ペソ
(30人分のコース料理、ウェディングケーキ、引き出物、ジュニアスイート1泊まで含まれる。当日ドリンク代のみ別途)

・披露宴でのドリンク代:15,000ペソ

・結婚指輪:68,000ペソ

・神父代:9,000ペソ

以上が結婚式を行うにあたりかかったお金です。

因みに披露宴などせず、市役所での結婚式だけを行うなら9,000ペソとの事。

結婚指輪もピンきりなのでもっと安いものも多々あります。

その他の雑費としては、彼女の家族が田舎から出てくる必要がある場合は、家族の飛行機代、ホテル代などだと思います。

CrazyBoyの場合の今回の結婚に関する一連の費用の総額は90万円位で収まったと思います。
もちろん規模の大小や演出などで大きく変動するとは思いますが参考までに。

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。