フィリピーナとの結婚から半年!!

しばらく、更新が滞っていた当ブログですが、不定期更新とはなってしまいますが、
Crazyboyの現状が落ち着いてきた事もあり、再開しようと思います。

その間に以前、記事に書いたCrazyboyがフィリピーナと結婚をして半年が経ちました。

ただ、結婚後すぐ、Crazyboyは嫁となったフィリピーナと大きな喧嘩をして本当に別れようと思い、彼女と連絡を取るのを約1ヵ月ほど絶っていた時期がありました。

この事があった為、通常嫁となった愛するフィリピーナとフィリピンサイド先行で結婚を進めた場合はNSO発行の結婚証明書を持って、日本の居住管轄市役所へ行き、結婚の結婚届を提出して日本、フィリピン双方での結婚手続きが完了し、嫁となったフィリピーナを日本へ呼ぶ場合はビザの手続きに入るのが通常の流れかと思います。

ただ、Crazyboyの場合、日本サイドの市役所へ結婚届を出す前に嫁となったフィリピーナと問題が起きた為、彼女とやって行く決意をしたはずではあった自分の気持ちが完全にブレてしまい、日本サイドの結婚手続きを完了させる事にも迷いが生じる様になった為、つい最近まで結婚から彼女が日本で生活する為のビザ取得までの契約で結婚をサポートしていただいていたエージェントさんの進捗もストップしてもらっていました。

なので現状はフィリピン国内では既婚者なのですが、日本では独身と言う状態になって半年が経つCrazyboyとなっております。

で結果としては彼女と色々話をして、もう一度二人でやって行こうと決意し、日本で一緒に生活する為の諸々の手続きを進める事にしたのですが、ここにたどり着くまでには、離婚を考えたりもしたりして、離婚についても色々と調べる機会があったので、今回はその事を記事で共有しようと思います。

 

 

フィリピン人とのフィリピンでの離婚

 

結婚を進めている時には、離婚の事なんて言う事は考える余地はなく、何となくフィリピン人と離婚するのは裁判が必要で面倒くさそう位の認識で、特に深く考えず、イケイケで進めていました。

ただ、いざリアルにその事も選択肢に入り出すとフィリピンでの婚姻無効裁判(アナルメント)は想像以上に手間と時間とお金が必要と言う現実に直面して、日本の離婚の様に紙切れ一枚で簡単に離婚できるものじゃないんだと言う現実を痛感する事に。。。

これはあくまでCrazyboyがお願いしたエージェントさんに聞いた話となりますが、まずフィリピンでの婚姻無効裁判も裁判と言うだけあり、数回の公判が開かれるのでその度に原告の出廷が必要となり在住じゃない、Crazyboyにとってはその為にわざわざ渡航するのはかなりの手間と無駄銭。。。

さらに裁判費用も50万円位はかかるのではと言われ、これはCrazyboyの勝手では有ると重々分かった上で書きますが、現状日本サイドの生活には何の障害も離婚に50万円かける事にも若干の躊躇があり、Crazyboyの気持ち的には結婚した彼女とはやって行けないかなと思いつつも半年程、放置の状態になっていました。

で、少し話が反れますが、こんな状態が続いてる中で浮かんで来た疑問が一つ。。。。

 

イミテーション結婚した子はどうしてるの??

単純な疑問ですが、よくKTVの女の子がイミテーション結婚で日本で働くって聞きますが、この子達って契約が終わって日本に帰った後、離婚の手続きとかってどうなってんだろう?って事。

もう少し言うならば、イミテーション結婚をエージェントの人がどの様に手続きされているのか全く知りませんが、疑問点はフィリピンサイドでビザの為に結婚手続きを完了させているなら契約完了後、どうやって彼女達は独身の状態に戻しているのって事です。

Crazyboyが行なった様にフィリピンサイドで結婚手続きを先にして嫁としてのビザの発給を受けた場合、契約後フィリピンに帰った女の子は、日本サイドに関しては離婚届けを提出するだけでいいだろうけど、フィリピンサイドではアナルメントが終わるまで既婚者のままだと思うのでこれはどうなってるのって事。

 

まだ完全に離婚を決めた訳ではないですが、もう少し負担が少ない離婚の方法って無いのかなと現在模索中のCrazyboyの現状です。

 

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。