この考え方は日本人からしたらヤバくない?? 後編

前回記事に書いた、嬢のやばい価値観と行動の内容と結末。

この考え方は日本人からしたらヤバくない?? 前編

2018年7月13日

前回、書いた内容だけではフィリピンに嵌っている、日本人ではよく有ることかもしれないし、特に特筆する事もないダメ日本人の代表みたいな結果である。

嬢が妊娠したのは付き合って5ヶ月目だった。

妊娠を知らされて、店は辞めてもらい、嬢への毎月の仕送り生活が始まった。

 

 

妊娠させてしまったものの、別れの前兆モード現れる。。。

店を辞めて、2ヶ月目。

Crazyboyの渡航の日程を嬢と決めて、渡航まで後2日程って日に、ラインで「数週間前に死んだおばあちゃんの事でどうしても渡航の日程に重なって数日、田舎へ帰る必要がある」とメッセージが来たので、数日なら逆にマニラで自由に遊べるし、いいやん。。。と思い、それは仕方ないねとのやり取りをし、渡航当日いざマニラへ。

滞在の4日目に嬢が帰ってくるとの事で5日目からは嬢がいる事になるので、バッチリとスケジュールし、機嫌良く最初の3日目までは夜な夜なお店廻りを決行。

明後日から嬢が来るなと思いつつフリーデー最終日の4日目の立ち回りを考えていると、嬢から「もう一日、田舎の滞在を延ばす」との連絡が入り、その時点ではこの数日の出会いで色々と追加行程が発生しつつあったので即OKし、「別にCrazyboyの事は気にしなくてもいいよ」と理解力有り風を演じてしまう。

が、次の日ももう一日延ばすと連絡があり、最終的にそこから3日間、連絡が取れなくなった。

そして帰国する前の3日前、滞在9日目にしてやっと連絡がつく。

さすがにこの3日間の連絡が取れなかった事で、かなり苛ついてしまっており、「別れよう」とチャットすると、嬢から「妊娠してるのに、別れるって何考えてるねん!」的な猛反撃の返信を受け、最終的に謝ってしまっているCrazyboyがいた。笑

ただ、この滞在では嬢に会う気になれず、会わないまま帰国した。

が、帰国してしばらくして、田舎に帰っていたのが、別れていると行っていた旦那も一緒に帰っていた事をしる事に。

で、その事を彼女に問いただすと田舎の親戚も死んだおばあちゃんも旦那の事はよく知っていて、だから一緒に帰った。。。と言い出した。

ここまで来ると、この後に書く理由も有り、もう誰の子かもはっきり分からず、妊娠の事は有るものの別れたい願望に駆られる様に。

 

 

決定的な出来事。そして別れへ。

そんなごちゃごちゃが有った数日後、嬢は体調が悪いと言いだしとてつもなくショッキングな写真を送ってきた。

彼女が送ってきた写真にはパンティライナー。。。

写真をみて、流産とは直ぐに想像できたが、さすがにCrazyboyもこんなものは、見た事もなかったので流産でネット検索すると、同じような状態の写真が幾つか出てきて、流産を確信する事に。

とりあえず、嬢に送金し、病院に行かした。

そこで何か後処置はしてもらったみたいであった。

数日は可愛そうだなと言う気持ちがしめていたのだが、妊娠して自分の子と言われている現実が無くなった今、別れるのがベストだと思う様になる。

と言うのも、前回の記事に戻るが、嬢は他のゲストとも1度目でゲストの部屋に行き、そういう関係になっている事があり(この嬢はおそらくそれが平気でできるタイプ)、それを知るきっかけは嬢がホテルの部屋でいる写真、キスをしている写真をゲストがあるものにアップしてしまい、Crazyboyも見てしまい、もめた事があったからだった。

この時は部屋にいったけど関係は持っていない、キスをしたのはごめんなさい。。。と言っていたが当然ながら信じる気にはなれなかった。

更に別れていると話していた旦那の陰はチョロチョロとあり、現在進行形で続いていると言うのも、ほぼ確信。

とここまで来ると、自分の気持ちを繋いでいるものは、楽しい時の時間の思い出だけの状態になっており、現実はストレスに感じる事の方が多い日々になっていた。

この事を踏まえて、別れる気持ちを固めて、次の渡航が決まっていたので、そこで有った際に別れを告げようと決めて渡航し、仕事に戻るまでの数ヶ月分のお金を渡し嬢と別れた。

 

 

衝撃の事実。。。

とここまでなら、記事の内容は無くは無い、内容だと思うし、Crazyboyもここまでに関しては、フィリピンでは全然起こりうることだと思っていた。

が、ここから数カ月後、嬢の友達から聞いた事実がCrazyboyには、とても衝撃的だった。

嬢がCrazyboyと別れしばらくして、また妊娠(何しとんねん)。。。

それは嬢の人生だし、良いとして、その数週間後にCrazyboyの時と同じ状態で流産。

が、実は流産ではなく嬢は、旦那以外の他の男の子を妊娠する度に、中絶薬にて強制的に流産させていた。。。

Crazyboyの時は仕事を辞めていた為、友達はその事を後で聞いて流産したんだと思っていたらしいが、今回は仕事に復帰しており、またその友達も知っているゲストの子どもを妊娠した為、下の出血と流産におかしいと思った友達が本人に確認したところ、薬を使った事、またCrazyboyの時も薬を使っていた事を話したそうだ。

フィリピンのベテランと呼ばれる先輩からも、闇で手術したなんて話はまたに聞くが、そもそも中絶薬ってのがある事を知ったのもCrazyboy的には今回が初めてで、これに対してはさすがに色々と考えさせられ、かなりのショックだった。

Crazyboyが知らなかっただけで、これもまたフィリピンでは普通の事なのかはわからない。。。

 

 

でも、中絶をこんな形で行う嬢の体の健康や体への影響、妊娠に関する嬢の価値観、そもそも、そんな形で中絶するなら、もっと違う形で避妊できるのではと思う気持ち。。。

また嬢に含めフィリピーノに対し、なんだかんだ言ってもお金で解決できると考え、ヘルメットも付けないし、気軽にフィニッシュしていたCrazyboyの考え方や行動も、その一因を作っている事実。。。

手術ならOKで、薬ならNGって事ではもちろんないが、色んな思いが混じり、うまく表現できない体験や考えさせられる出来事が嬢との関係にはあった。

別れに関してはそこまでダメージが無いが、その裏で起こっていた真実が衝撃的で、切ない思いを感じているのも事実。

 

 

こんな事も時間が経てば、忘れてしまうのかも知れないし、またすぐに違うフィリピーナとの出会いに没頭してしまうかもしれないし、そもそもフィリピーナとの関係においてそれは切っても切れない事かもしれないとは思う。

もちろん、お金を使ってどんちゃんして、楽しい、気持ちいい(笑)、事をするのはフィリピンに遊びに行く上では醍醐味だとも思う。

でも、この嬢の行動と価値観って日本人からしたらめちゃヤバくない??

って感じるからこそ、その出会いの中で、たとえ一瞬でも真剣に好きになった人なら特に、国籍や人種関係なく、本当にこんな悲しい事や辛い思いはして欲しくないなって真剣に思い、Crazyboy含め、それを求め、フィリピンに渡航する日本人にも自制できる事って有るのではと思い、あえて記事にしてみた。

 

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。