【覚悟】フィリピンーナとワンナイトラブ以上を求めるなら。。。

フィリピンに嵌る要因の一つにフィリピーナとの交際がきっかけとなる人が多いと思う。

Crazyboyも最初にフィリピンに嵌ったきっかけはフィリピーナとの交際だった。

でも、恋に落ちてしまった結果、お金、嘘、そして何より本当に愛があるのか?という事について悩む、日本人を目の当たりにする事が本当に多い。

そして、よくあるのが、これから迎えるクリスマス、正月を意中のフィリピーナと過ごそうと思い、高いチケットを買って渡航したにも関わらず、様々な理由でそれがかなわず、疲弊して帰国する日本人の姿。

なので、それらの事が起こりえる、これからその時期に合わせて渡航を考えている人に、Crazyboyなりに経験してきた事、フィリピン短期旅行者としての関わりの中で見えた事を共有したいと思う。

Crazyboy的に多いと思う日本人とフィリピーナの破局恋愛パターン

  1. 出会い→『あなたの事、めちゃくちゃタイプ』などとフィリピーナの熱いアタックに舞い上がり、そのフィリピーナを好きになってしまう。(彼氏または旦那がいても、KTV嬢のフィリピーナはこれを平気で言えてしまい、エッチさえもすぐにOKする子はする。)
  2. 付き合い始めはフィリピーナの方が、とても尽くしてくれ、至福な滞在時間をそのフィリピーナと過ごす事ができる。(彼氏または旦那がいても、出会ってすぐの頃は、自分にのめり込んでくれて、裏ではオンリーワンでは無いものの、ナンバーワンの扱いをしてくれるフィリピーナは多い。)
  3. 2,3ヶ月経ち出すとあれだけ向こうから来ていたメッセージが、毎日来なくなったり、返信が遅いなどの変化が気になる様になり出す。
  4. 最初はこっちから、お金を送ると言ってしまう様なお金に関する相談が出だす様になり、サポートを送ったりする様になる。
  5. お互いに少しずつ不満や小さな鬱憤が溜まりはじめ、渡航しても大なり、小なりの喧嘩が起こる様になる。
    また、日本人から見て『こいつホンマに自分勝手!』と思う様な言動が増え始める。
  6. この頃には日本にいても『お金ない、どうする?』的な具体的な金額を言わないまでも、最初は『恥ずかしい。。。』などと言って、気を使いながら行っていたお金のサポートを期待する会話を堂々と相談する事が多くなる。
  7. 自分がそのフィリピーナの為と思って、尽くしている行動・サポートと、相手のフィリピーナの自分への行動のギャップに疲れるもしくは他の男の影を感じ始め、『自分の事をホントに愛しているのか?』と疑い始める
  8. その疑いから更に喧嘩が増え、フィリピーナも段々とそれに対する対応がめんどくさくなり、更に彼氏日本人へ塩対応もしくは他の男、自分の元々の男に走り、破局にいたる。

確実に最初からサポートを前提とした付き合いで関係を始めない限り、結果として上記や上記に近い流れを経て、早ければ2〜3ヶ月、平均で言うと半年から1年ぐらいで破局にいたる恋愛が、フィリピーナとは多いのかなと思っている。

 

 

大抵のフィリピーナには彼氏、旦那がいる事が前提

今回は結果を先に書くが、少なくともCrazyboyの経験上は大抵の場合、特に可愛いと思えるフィリピーナには、ほぼほぼの確率で彼氏なり、旦那なりの男がいる。

これはCrazyboyが付き合ったフィリピーナだけの話ではなく、彼女であるフィリピーナとの付き合いが長くなってくると、その彼女フィリピーナの友達とも仲良くなってきて、友達フィリピーナの行動や実情まで見え、『この事は○○には秘密』なんて話をされる事が本当に多い。

ただ、考えてみると、日本の飲み屋でも、極端な話で言えば風俗嬢でも、自分を指名してくれる客に対して、『彼氏(または旦那)がいます!』なんて答える女の子なんて稀な事なのと一緒で、フィリピーナもそれを正直に答える子が少ないのは当たり前の話だと思う。

そして、まず今回の話の第一前提として、Crazyboyが初めて付き合った(付き合ったと思っていた)フィリピーナに関しても最初から子供がいるとは話していたが、結果としてその時から今でも仲良く暮らす旦那もいた。

結果的にこのフィリピーナは、Crazyboyにとってはフィリピーナとの恋愛の難しさを教えてくれて、良くも悪くもフィリピーナとの恋愛に対しての警戒心を植え付けてくれたフィリピーナとなっている。

以前の記事にも書いたが今では渡航時にはたまに合って食事をする友達となっていて、別れて時間が経つと決してネガティブなだけの出会いでは無かったなと感じている。

そして、その後付き合ったフィリピーナを考えてみても、友達のフィリピーナの事を考えてみても、マラテやマカティなど、一般的にフィリピーナと出会い易い場所での出会いを経て、出会うフィリピーナは、ワンナイトラブなりの出会いを求めて集まる外国人や現地のフィリピーノなどの無数の中から、相手は男を選べる訳で、一瞬のナンバーワンになることは比較的簡単にできるが、オンリーワンになる事は思いのほか、難しい事なんだと実感している。

また、その様な環境であるからこそ、俗に言う日本人同士の"兄弟"が沢山いる事があることも、受け入れざる得ない事実なのだと思う。

わざわざ、そこまでする必要も無いと思われる方がいる事を承知で書くとするなら、もし彼女フィリピーナの本名(実名)を知っているなら、その名前でfacebook検索すると、わかりやすく写真が載っているいる事も多々あるので、もちろん全てのフィリピーナがと言う訳ではないが、facebookで実名チェックをすると、意外と後々の対応に戸惑う事実を事前に知れたりする。

 

 

フィリピーナにはもてると言う幻想

フィリピンに行くと、よく聞いたり、見たりするのがフィリピーナにはモテると本気で思っている日本人。

これは変な意味ではなく、そう思い込んで、結局落ち込んでいる日本人が多いので敢えて、きつい事ではあるが書いておこうと思う。

実際の話、日本で全くモテないのにフィリピンでモテる言うのは、幻想と言うか、フィリピーナの方が、日本人よりもチヤホヤしてくれて、気分を盛り上げてくれる、そしてその幅が日本人よりは、かなり高い年齢層まで受け入れられる、また最後までいたる率が極端に高いだけの話という場合が殆だ。

確かにお持ち帰り率が高い年配の日本人がいるのも事実ではあるが、その場合、そうなるように仕込んでいる事のは事実だし、その仕込み方が上手いか、慣れているか、下手かだけの違いの場合が多い。

そんなKTV嬢ほど『Honey』と滞在中は甘い甘いをしながら、沢山の‘Honey’や‘Mahal ko’ がいるのを見る事が多い。
よくよく、話を聞くと、40代から60代ほどエッチを求めて来る率も、しつこさ、やらしさも高くなるし、実際は嫌だけど、逆にお金を落としてくれやすい年齢層でもあるのでフィリピン人の常套句『仕方ない』と言う話をよく聞かされる。

40代以上の日本人が、『○○の嫉妬が凄くて』とか『滞在の度に張り付いて外に行けなくて困る』、『彼女の友達フィリピーナがアプローチして来た』などと嬉しそうに、話していたにも関わらず、2回か3回渡航すると『あいつ今日来なかった』とか『音信不通』などと怒り狂っている。。。

そう言う光景をよく見るのも、そもそもダイレクトにお金であったり、KTVのゲストとしてのバックの落としであったり、自分のゲストを他のフィリピーナに取られたくないと言う、KTV嬢の特有の嫉妬が絡んだり。
に対して、上手くお金を使っている事が多いのと、渡航できる率(フィリピーナから見て、レギュラーゲスト化できる率)と落とせる額が20代、30代よりはアドバンテージがあり、若いフィリピーナが年配の日本人と付き合う大きなのメリットとなっていて、本気の恋愛対象と言うわけでは無い関係で始まって要るにも関わらず、そこを無自覚な為に、別れた際に騙されたって聞く事が本当に多い理由なんだと思う。

日本人の20代、30代がフィリピーナに興味を持つ相対数が、まだまだ少ないので見えにくくなってはいるが、フィリピーノボーイフレンド以外の外国人と付き合っているフィリピーナで、本命彼氏は20,30代の韓国人や中国人だったりするKTV嬢は実際に日本人が思っている数よりかなり多いと思う。

率直に書くと、若いフィリピーナに本気でモテる日本人は、日本でもそれなりにモテるし、フィリピンでだけモテると言うのは幻想と言う事を意識していた方が、絶対に後々の為だと思う。

無自覚にチヤホヤされる事に対し、フィリピーナにモテると勘違いしてしまった人ほど、後のショックや反動がでかい事が多いからである。

ただし、これは若い、特にKTV嬢を対象にした話なので、おばフィリピーノや素人の若いフィリピーノとの恋愛には当てはまらない事も多々あると思う。

 

 

まとめ

今回はネガティブな内容の事を書いている様に感じる方も多々いるかも知れないが、本当にこれらで悩む方が多いなと感じるのが事実でもある。

ワンナイトラブであれば、確実に日本よりも凄い確率で起こる所はフィリピンの楽しい所ではある。

一方でそれを超えて、インラブになった時に、本当の愛を育む事が難しいのもフィリピンだと思っている。

ソ○ソ○が浮気の定義だとして、おそらく日本人がインラブして、それに対して浮気無しに応えられているフィリピーナは、周りを見る限り20%もいないのでは無いかと思える位の確立だと思う。

ただ、逆に20%位は真剣にオンリーワンの日本人彼氏と言うフィリピーナもいる事も事実だし、仮に上手くいかなかった恋であったとしても、元々それを理解できていれば、考える事や、騙されたと思う感情はもっと和らいだ物になるのだと思う。

楽しい事が起こり易いのがフィリピンの短期旅行であるなら、その楽しい事が他の短期旅行者にも起きやすいのは事実で、恋をした時にこのリスクが起こりやすいのも、フィリピンへの短期旅行者が受け入れるべき現実なのだと思う。

フィリピンで遊び慣れたベテランさんや、割り切って遊べる短期旅行者なら、たとえ一瞬のインラブはあっても『これがフィリピン』とか『ピーナなんて幾らでもいる』と切り替えができるだけのメンタルを持ち合わせていると思う。

だがフィリピーナとの恋愛初心者は、得てしてこれでメンタルをやられてしまい『もうフィリピンには当分行かない』ってなる人が多い。

今回の内容は決して、フィリピーナと恋愛しない方がいいとか、騙されていると言いたいのではなく、インラブして盲目になる気持ちは痛い程わかるが、一歩引いた客観視を持ちながら、どこまでいってもツーリストとしてフィリピンを楽しみに来ているのだから、修行の様なメンタルでなくフィリピーナとの恋愛を楽しんで欲しいと思う。

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。