3度目の渡航で初めて出来たフィリピンの彼女 其の1

以前の記事初めての初めてのフィリピン渡航 其の1でも書いた様にCrazyboyが初めてフィリピンに降り立ったのが2012年。

 

この年と翌年はそもそも英語が話せない事に加え、英語を話したいと思う様になる出合いなどのきっかけが無かったので何を話してるか分からないし雰囲気が怖いフィリピンに興味が湧かず、年に一度行われる友人の会社のアニバーサリーパーティーに出席するだけで2年間で2回のフィリピンへの渡航があるだけだった。

初めてのフィリピン渡航 其の1

2016年8月28日

 

2014年、この年も同じくこのパーティへ出席する為、3度目のフィリピン。

 

程なくパーティを終えフィリピンで2度目の経験となるマカティのKTVへ。

ここで、今まで出会った事がない程、綺麗でCrazyboyが初めて心を奪われたフィリピン人である元カノと出会う事になる。

それまで、フィリピン人と言えば何と形容すればいいか適切な言葉が浮かばないが、日本人が想像するフィリピン人顏としか出会った事がなく、Crazyboy自身もフィリピン顏に興味が無かったので心が動く事はなかった。

ただ、初めてのフィリピンでの彼女となるこの元カノは、スペインの血が混じっているので少し色は黒いものの、それこそスペインやブラジルの美女を連想させる今まで出会った事のない顔立ちで、当時のCrazyboyが一番好きだった外国人女優はペネロペ・クルスなのだがその雰囲気を連想させる綺麗な顔立ちでCrazyboyの中ではど真ん中のストライクの女の子であった。

ただ次の日、一緒に行った仲間と話していて、Crazyboyが指名した女の子って綺麗だったねみたいな話の中で僕がペネロペ・クルスにちょっと似てない?って聞くとそれに対しては微妙な反応ではあった。。。笑

 

そんな彼女を指名の際に、一応このパーティーのゲストと言う事もあり、一緒に行った仲間の中で先に指名させてもらい前回の初めてのKTVの時には無かったときめきを感じながら時間を過ごす事になる。

もちろんこの時点ではCrazyboyはまだ中学英語もままならないほどの英語が話せないレベルではあったが、彼女は日本に2回来日した事があるとの事、後で考えてみると日本人相手のKTVでそれなりに長い経験を持っていたと言う事である程度は日本語での意思疎通もでき、そこも惹かれた理由かもしてない。

 

年齢を聞くと26歳。

KTVの経験がこの時点ではほぼないCrazyboyにとってはめちゃ若いなと思ったのだが慣れは怖いものでKTVにも慣れてしまった今では、それなりに年をとってたんだなと言う事が今ではわかる。笑

 

まだ、フィリピン女性免疫の育まれていないこの時点でのCrazyboyは彼女を言う事を何の疑いも無く、100%そのまま信じきれてしまうほど、初心な状態であった。

お店の中なので当然かもしれないが、そんな彼女とはとてもフィーリングが合い、とても楽しく時間が過ぎていった。

お店に行ったのが11時過ぎだったと思うが2セット延長し、お店が終わる間際まで笑いが絶えない時を過ごした。

帰国が翌日だったので明日は来れない事を伝え、もしよければ仕事が終わってから会おうと伝え、Crazyboyが滞在している彼女の職場から10分程のホテルのカードを渡すと彼女も仕事のミーティングが終わってから部屋に来ると答え、実際来るのか不安い思いながらそわそわしてると彼女が来た。

食事に行くわけでもなく、部屋で他愛もない話をしてその日の内に結ばれ、そこから付き合う事になり彼女との交際が始まった。

 

これがCrazyboyがフィリピンにはまった最初の一歩だった。

つづく

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。