SAI 彩-マラテ カラオケ KTV

普段はめったにボコボ周辺のKTVに行く事はないCrazyboy。

更にボコボより少し外れるSAIは、今まで何度か見る見るからの即退散を2、3度した事がある位。

がCrazyboyの友人がSAIの嬢と付き合いだし、今回の滞在中に、日本にいるその友人から様子見がてらに1セットをお願いされたので、行ってみる事に。

 

 

その日は、ちょうど連れのビサイヤの嬢が部屋に滞在しており、その嬢を連れてSAIへ。

入ってみたものの、想像通りの品質ラインナップ。

が、本日は友人の彼女が目当てなので、そんな事は全然気になりません。(笑)

とりあえず、友人の彼女を指名したものの、他のテーブルが1テーブルだけだったにも関わらず、ピンポイントで友人の彼女に指名が入っており、この嬢はそのテーブルのゲストとシェアの方向で。。。

連れの一緒に行った嬢は指名しなかったので、ヘルパーの嬢が付きます。

 

お願いされた様子見を行い、適当なところで1セットで帰るぜ。。。

と思い、嬢がCrazyboy達のテーブルに付いたので、チョロっとジャブで彼氏の事を聞きつつ、彼氏といい感じっぽくはあるので安心してほっこりモードに。

ふと横を見ると人見知りで、大人しかった連れの嬢が、たまたまヘルパーに付いた同じくビサイヤの嬢と盛り上がり、ビールのペースがどんどんUP。

「シャー、ビサイヤ」的な事を言われ、「うっうん。。。」としか答えのないCrazyboy。

なんか、いつも感じる事ではあるが、ビサイヤの嬢たちは自ら「ビサイヤ」vs「タガログ」みたいな対立図を生み出しやすい傾向がある様に感じる。。。

もちろん、そんなこと関係なく仲のいい友達はいるのは確かではあるが、何となく壁を作っているのも確かだと思う。

ただ、日本人のCrazyboyからしたら、何がどう違うか全くわからず、それこそ彼女達なりのアイデンティティの問題だと思う。

そんなこんなしている内に、連れの嬢はどんどん出来上がり、とりあえずヘルパーの嬢を指名するとの事。

 

盛り上がってる所申し訳ないけど、オラそろそろお暇してーぞ。。。。

当初の目的である、友人の彼女とも友人の事について話が出来たので、内心、「切りの良いところで、そろそろ行きますか?」感を出しつつ、嬢を見たら。。。

何か、すげーテンション上がってるやんっ! しかも嬢に付いたSAIの嬢はそのテンションにちょっと引いてるやんっ! ってなっていた。

SAIでは特にテンションが上がるときめきを感じれなかったCrazyboyは「盛り上がってる所、非常に申し訳ないけど、俺そろそろ行きたいっす」と思いつつ、タイミングよく「そろそろおじかんです」ってなったので「よしっ!」と意気込み、荷物を準備。

 

 

延長。。。

Crazyboyの意思は関係なく、延長入りました。。。

その後も機嫌よく酔っぱらった嬢は、歌い、踊り、こんな感じでエンジョイ。

1延長で勘弁してもらいましたが、まっ嬢も機嫌よくエンジョイしてくれたので、それはそれでよかったです。

Crazyboy的に、ときめきを求め、男同士で行くには、物足りなさを感じるSAIではありますが、嬢付きならこのアットホーム感も有かもしれないな思ったり、思わなかったりです。(笑)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。