ダンパ シーサイド -Dampa Sea side-

シーフードを食べたいってなると、確実に行こうと言われるのが、日本人にも有名なこのダンパ シーサイド。

魚屋とそれを調理するレストランがずらっと並んでいて、好きな食材を買って、それを好きなレストランに持ち込んで料理してもらうスタイル。

値段も大人数で行っても日本円で10,000円程も掛からないので安く、Crazyboy自身はシーフード自体はあまり得意じゃなく、好んではいかないがリクエストが入ると行く感じで、人数が多くなった時、同伴の時などに行く事が多い所です。

魚屋ではずらっと並んでいる魚介類から、好きな食材をg単位で購入するスタイルで、選んだ食材を最後にその場で電卓をたたかれ、「はい、この値段ね!」みたいなスタイルです。

初めて行くと思わず言い値で買ってしまいそうですが、値段交渉はした方がいいとの事で、日本人同士で行くなら忘れず交渉して下さい。

フィリピーノと行く場合はCrazyboyは、いつも食材のチョイスから交渉まですべてお任せスタイルで身を委ねています。(笑)

ただ、魚屋の兄ちゃんたちも、とてもフレンドリーで気さくな性格なので嫌な思いをすることは無いです。

 

(恥ずかしいから要らないと言っても、フィリピーノのお節介ででかロブスターを持ってこんな記念写真的なものを取らされる事もあります。。。)

 

いつも基本はエビとカニをベースにイカとかチョロチョロ、海ブドウチョロチョロと、レストラン内で全くシーフードと関係のないパンシットや肉料理を頼んでいる事がCrazyboyは多いです。(笑)

 

(料理の写真や言うて隣に座った嬢の谷間とってたら怒られる事もあります。。。)

が、おすすめはあさり。

しかも日本人のリクエストが多いのか、あさりと言うと通じることが多い。

それで作ってもらうスープはとてもおいしいです。

後、フィリピンに行っていつも思うのがタコがほぼない。。。

唯一、シーフードでタコが大好きなCrazyboyですが、ジャパニーズレストランも2、3回あっただけでいつもほぼ品切れと言われ、ここダンパでもいつもタコがあるか聞いていますが、今のところまだ巡り合った事がない。

この国ではあまり需要がないのかも知れないですね。。。

 

 

少し話がそれてしまいましたが、Crazyboy的には海に突き出ていて、同伴時に雰囲気はあるが、マニラ湾の香りに耐えられないオーシャンパーク近くのシーフードレストラン、ハーバービューよりもおすすめですまだ行かれた事のない方があればぜひ指名子とでも。

ただ、平日の夕方はマラテから向かう行きが結構、渋滞してる事が多いので、折角同伴したのに遅れそうになってあたふたする事もちょくちょくあるので、時間に制限がある時は渋滞にお気をつけ下さい。(笑)

 

 

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年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。