ロビンソン プレイス マニラ マラテ

アドリアティコストリートを西へ、マラテ・エルミタエリア最大のショッピングモールが「ロビンソン・プレイス・マニラ」。

日本人観光客が1番多いエリアのモールです。
南北に長いモールで楕円形の吹き抜けの2つのモールがつながっているので、複雑な配置になっており、方向感覚がなくなり迷うこともあるのでなれるまでは注意が必要。

ただ、フィリピンの巨大モールMall of Asia や マカティのグロリエッタに比べれば比較的、位置関係を把握するのに時間はかからないと思います。

 

ロビンソンデパートと各ブランド専門店が入っている他、スーパーマーケット、多数のワゴンで売っている店がありそれらのお店は驚くほど値段が安い上に値段交渉が出来ます。

最上階は映画館になっており、いわゆるシネコン。日本よりも上映開始が早いので、日本を先取って映画鑑賞できてしまう。

高級ブランドの公式販売店がある傍ら、ジャンクショップもモール内に存在するのが、ロビンソンの面白いところ。マクドナルドを差し置いて、フィリピンで一 番人気があるハンバーガーショップ「ジョリビー」もあるのでトライしたい。ハンバーガーもスパゲティも全てが甘めに調理されているのが特徴的。

他にも現地の人からすると少し贅沢な価格設定のラーメン店 一風堂なども入っていてレストランも充実している。

また、メインのエントランスを入ってすぐのエスカレーターの横に必ずイミテーションのブランド品を扱う店への勧誘の呼び込みがおり、外国人を見ると必ず一度覗きに来てと声をかけてくる。

Crazyboyも購入した事は無いが何度か除いた事はあり、値段を聞くと必ず最初はふっかけてくるがいらないと言って帰ろうとすると最終的には必ず半額位になるので面白い。

また同じ敷地内にセブパシフィックのサービスセンターが有り、Crazyboyは以前、彼女と彼女の田舎であるダバオに行く際にセブパシフィックのWEBサイトよりオンラインでチケットを手配したのだが、クレジットカードでの決済が完了していないのに予約完了画面が表示され予約できている物と思い込んで当日チェックインで決済がされておらずキャンセルになってしまい、彼女と大喧嘩をした苦い経験から彼女はオンラインでのチケット取得が大嫌いになってしまい、二人でどこかに出かける時はここでチケットを手配しています。

他にもマラテ・エルミタ地区の両替はどうしてもEDZEN(地元で一番有名な、外国人も行く、換金率の良い両替所!)が思い浮かぶが、モール内にも両替所があり、レートもまあまあ良いので安全に両替したい人にはオススメ。

 

Crazyboyは10回程度のフィリピンへの渡航経験だが、今までは彼女のお店がマカティだった事もあり、常に滞在はマカティでたまに贅沢でパニャラーケのシティオブドリームに宿泊するのがルーティンでマラテはその10回程の渡航の内、1度食事とファミリーKTVのmusic21に行った事があるだけだった。

しかし、facebookを通じて半年程度チャットをしていた彼女が、マラテで働く女の子で彼女と付き合ってからは滞在のベースがマカティからマラテへと移行した。

 

マラテが滞在の中心になって感じるのは、Crazyboyはフィリピンでは必ずKTVを巡っているが、これだけ多くの日本人が足繁く通うマラテだけあり、マカティと比べるとCCAの数も質も圧倒的にマラテに軍配があがると感じる今日この頃です。

ただ、Crazyboy自身は何かトラブルに巻き込まれたことは無いが、やはりマラテ・エルミタ地区はマカティと比べると置引きやすりには注意が必要だなとも感じる場所です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

年齢も30代を折り返し、若干切ない年齢に突入。 普段は敢えてあまり触れないが、現地で出会ったフィリピーナとの結婚を経て、ちょっとやってもーた状態に。 だが、まだまだフィリピン初心者Crazyboyです。 フィリピン初心者のCrazyboyが見た、経験した、感じたフィリピンを初心者だからこその視点で、主に同じ初心者の方のお役に立てる様な記事を目指し、お届けします。